2004年5月第1週
 
    
 

4月30日(Fri)

アクトタイトル:ドゥームズデイの雪
 システム:トーキョーN◎VA The Detonation
 掲載元:ロケット屋ダンデライオン

▼バサラ枠:“No Noise”エリス(バサラ◎●、カタナ=カタナ)
 疾風を操る祓魔師、強力な元力の力を持つ
――PL:フォルス君
 学校の後輩のフォルス君は新キャラを投入。印象としては無難なPC@という感じ。自分の仕事はきっちりとやるものの、それで終わったような感じでちょっと印象に薄いです。風にちなんだ演出で統一していてカッコよかったような記憶もおぼろげながらにはあるのですが……

▼カタナ枠:クロード=ジャム(カブト、カタナ◎●、レッガー)
 ちょっと斜に構えた感じの殺し屋、かなりのタフガイ
――PL:m&m君
 新入生のm&m君は新キャストで登場。一人カードを大目に渡される立位置で上手い感じの情報のカードを切る立ち回りがよかったです。これから場馴れすれば場をよく見れたいい感じのPLになるなぁという感じですね。

▼フェイト枠:天美(ミストレス●、フェイト◎、マヤカシ)
 落ち着いた感じの探偵。多少ながら霊能力を持つ
――PL:天色在人君
 学校の後輩の天色在人君は顔キャストの天美で参加です。普通の探偵としては拾いにくい導入ながらそれをパーフェクトに生かしてくれたのですごく助かりました。エンディングフェイズで「私はこれからもこの石と共にあろうと思う。この石が私に災厄を呼ぶのなら、それは私が道を踏み外そうとしているときの警告だから」というセリフにはしびれました。

▼カブト枠:長谷川 友平(カブト=カブト◎●、カブトワリ)
 「俺の目の前では誰も殺さない」というのが口癖の男。
――PL:AQUA君
 学校の後輩。演出全般的にカブトというスタイルをいかした切れ味があり、すごくカッコよかったです。なんていうか、しばらく見ないうちにすごく成長したなぁと感心しました。

◆RL:ジニア
 アストラル的なアクトで、ちょっと所々にシーンの断絶があったのでその辺の補完に苦労しました。ちょっと色々と無理が出るシナリオ運営になってしまいました。かなり強引な部分もあったので色々と反省しています。


 キャンペーンのキャスト作成のために集まったのですが、時間に余裕があったこともあり空いた時間で遊ぶことに。正直に言うとシナリオを調整したので翌日遊ぶ前に一回回しておきたかったというのが本音でしたが^^;
 まぁ、少し調整には時間が足りずやはり色々と難しかったです。描写などは非常に綺麗なシナリオなのでもう少し納得の行くように手を加えられればよかったのですが……(汗)


5月1日(Sat)

アクトタイトル:ドゥームズデイの雪
 システム:トーキョーN◎VA The Detonation
 掲載元:ロケット屋ダンデライオン

▼バサラ枠:如月 雪夏(アヤカシ●、バサラ◎、カゲ)
 龍の末裔の寡黙な男、凄腕の剣士。
――PL:よるむん君
 学校の同輩のよるむん君。アクト前はデータの話ばかりしているマンチキぶりは相変わらずだったもののいったんプレイが始まればきっちりとPC@の構えにシフト。トスを受け取り、カッコよくしめていました。寡黙なキャストなので必要上に話さず、でもしっかり背中で語れるのはカッコいいなぁと思いました。

▼カタナ枠:篠上 刀真(カタナ◎、カゲ●、チャクラ)
 言葉少ないクール系の殺し屋、影にまぎれての奇襲を得意とする。
――PL:アル君
 学校の後輩のアル君は殺し屋枠ということで新キャラで登場。ゲストを恐ろしいくらいの絶妙な角度でひろうロールプレイは切れ味抜群。普段はビッグナンバーで隠れちゃうけど、やっぱやる時はやるなぁと感心しました。

▼フェイト枠:要(アヤカシ、フェイト◎、ハイランダー●)
 長い時を生き、神性を持った座敷童。普段はほけっとした探偵
――PL:あやさん
 地元サークルのお仲間のあやさんは顔キャストの要嬢で参加。フェイト導入ではなかったこととアストラル話であったこともあり、普段以上にアヤカシチックなロールを見せていました。PC@が寡黙なためあまりシナリオコネと絡めないのをトス上げてサポートしてくれたのには非常に助けられました。

▼カブト枠:“命の守り手”國生 亮平(タタラ◎、カブト●、チャクラ)
 目の前で大切な人を喪い、カブトとしての道を志した医者
――PL:鉄君
 学校の後輩の鉄君はトーキーSSSのために作ったというタタラで参加です。フェイトを守るというモチベーションを上手く拾っていてよかったです。

◆RL:ジニア
 シナリオ背景を読み解くのに非常に苦労しましたが前日に一回回していたこと、そしてRI財団で公開されているオンセログを何度も読み直してどうにか納得のいくチューンを行えました。全体的には及第点程度には回せたと思います、もう少し時間があればなおよかったのでしょうが……


アクトタイトル:Ride on the Walker
 システム:トーキョーN◎VA The Detonation
 掲載元:オリジナル

▼アラシ枠:大木 悠介(アラシ◎、カゼ、カタナ●)
 元ミトラス兵。ウォーカーに鞘付の破斬剣を装備させており、それで居合する独特のスタイルを持つ。
――PL:鉄君
 学校の後輩の鉄君はPC@らしく非常にロールプレイがカッコよかったです。歴戦の傭兵っぽく落ち着いた感じで、ガキ二人に振り回されても落ち着いて捌いていたのが印象的でした。

▼ニューロ枠:“Pumpkin Head”クレア=シンクソン(カブキ、タタラ、ニューロ◎●)
 ジャック・オ・ランタンのアイコン・帽子・タップを扱うバリバリのニューロキッズ、ハードゲーマー。
――PL:ジニア
 シナリオの流れを先読みしないように脊髄で動くような「馬鹿」ロールをやってしまったところスタンスが崩れてどうしようもないくらいに馬鹿キャラに……。おかしい、当初はこんな予定ではなかったはずなのに……。まぁ一応は自分の仕事はこなして、ちゃんとアクト進行も助けましたけどね。

▼クグツ枠:八神 京介(クグツ◎、カタナ、カゲ●)
 静かに任務を遂行するクグツを絵に描いたような仕事人
――PL:アル君
 学校の後輩のアル君は、こちらの馬鹿ロールをクールに受け流しつつ、自分の仕事をきっちりこなす仕事人ぷりがたまらなかったです。

▼トーキー枠:織部 夏姫(マネキン●、トーキー◎、ニューロ)
 ニューロキッズのトーキー。
――PL:あやさん
 地元サークルのお仲間のあやさんはこちらと同じく年齢低めの女の子キャストをプレイ。コネがないとはいえニューロキッズが二人揃うとやかましくならないわけがなく、うちのキャストと意気投合しちゃってふたりでずーっとどうでもいいことを話していました。RL、すまん……。

◆RL:よるむん
 学校の同期のよるむん。データを入れたCD-RWが読み込まれずにやむなくシナリオなしで記憶をベースにシナリオを運営していました。まぁ、楽しかったもののやはり納得の行く出来にはならなかったのか非常に悔しそうでした。まぁ、その、なんていうか、災難だったな……。とはいえ、悔しいと思えることは活力になるのでこれからのよるむんに期待しています。


 同期のよるむんの「俺にも遊ばせろー!」という要望からN◎VAを遊ぶことになりました。土曜日で昼からなのでよるむんRLと僕RLそれぞれ一回ずつで2アクト。
 感想としては通してまぁまぁといった感じ。もう少し頑張れたなぁというのは悔しいですが、それでもそれなりには回せたのではないかと思っています。

 
 
 
 
   
 
 
   
 
 
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