2004年7月第2週
 
    
 

■シナリオタイトル:覇王の遺産
 システム:アリアンロッド
 掲載元:Gamers Field 8th season vol.5
 RL:ジニア

クラル=バーナード(ヒューリン、ウォーリア、サムライ)32歳、男性
 邪神に祝福され生まれた流浪の傭兵。その出自ゆえに忌み嫌われたゆえか、荒んでいるところがある。
―PL:フォルス君
 サンプルキャラクターをベースとしたウォーリア。ここぞという場面で出目に嫌われていたのが印象的だった。あとは、マイナーアクションは移動してインヴィジブルアタックが使えなかったのも可哀相だった。

コウ=アダマス(ヒューリン、シーフ、ウォーリア)24歳、男性
 所属した傭兵部隊が壊滅し冒険者となったシーフ。火力と回避力を兼ね備えるバランス型。
―PL:ウツギ君
 罠に強く、戦闘では攻防共に優れた今回のMVP。若干出目は悪かったものの、その辺は特技でカバー。そういえば罠を調べる時はかなり出目がよかったなぁ

ヴィオ(ヴァーナ、アコライト、レンジャー)15歳、女性
 唐突に神の啓示を受けて、好奇心の赴くままに旅するアウリク。
―PL:m&m君
 「君のクラスは何?」といいたくなるくらいに自分はアコライトであることを自覚していないアコライト。瀕死の仲間がいて、一撃で倒せない状況下においても攻撃を選択するのはなぁ。「あぁ、自分レンジャーだと思ってました」というのが本人談。をいをい、事前にアコライトを希望したのは君でしょうが(笑)

グロード=ヴェイル(ネヴァーフ、メイジ、サモナー)24歳、男性
 ネヴァーフをベースに作られた人工生命体。不完全な出来で破棄され、今は冒険者。
―PL:ナカザワ君
 当日唐突に参加することになったナカザワ君。ネタ半分でネヴァーフにしてみたところ、その高い筋力を生かしてメイジなのに荷役。当初はネタ半分だった割にアダマントで殴られても耐えるし、収集品も多く運べるし意外に優秀だった。


 とりあえず何か遊びたかったので手早く遊べるアリアンロッドをプレイ。シナリオはGF誌付属の“覇王の遺産”。ダンジョン内のトラップをもう少し凝ってみたり、敵をいじったりしてみた結果結構いい感じにバランスが取れて楽しかった。
 まぁ、正確にはバランスが取れていたというより罠があると予想しているのにそこに突っ込んで、見事トラップに掛かりPC達がひぃひぃ言っていたのが印象的だった。僕的には楽しいのだが、予測できているならちゃんと避けようよ君達。
 初心者用シナリオなのかボス以外激弱なダンジョンだったから、いじって100倍はやばいトラップになっていたと言うのもあるのだろうが。
 しかし、やはりゼラチナスウォールは使えるなぁ。

■シナリオタイトル:国境線上の蟻
 システム:トーキョーN◎VA The Detonation
 掲載元:オリジナル
 RL:ジニア

“影弾”御影 風矢(クグツ◎、カブトワリ=カブトワリ●)27歳、男性
 銃弾を自在に跳弾させて相手の死角からの“影弾”により対象を仕留める企業の殺し屋。
―PL:天色君
 天色君は顔キャストの御影での参加。ゲストと同じカブトワリであることを生かしたカッコいい演出の切れ味が鋭かった。

赤井士郎(カリスマ、フェイト◎、ハイランダー●)20歳前後、男性
 記憶喪失のフェイト。仕事の傍ら、自らの記憶のピースを探している。
―PL:ナカザワ君
 今回卓を囲むのは二回目のナカザワ君。あまりN◎VAを遊んでいないのにこの動きはすごい、というレベルでハイレベルな演出と押し引きを見せてくれた。ナカザワ君は上手いPLだなぁ。

▼黒輝 刹那(バサラ、カゲ●、カブトワリ◎)25歳、男性
 銃を使わせれば右に出るものはないない凄腕の殺し屋。
―PL:ウツギ君
 ナカザワ君と同じく今回二回目のウツギ君。まだあまりN◎VAを遊んでいないというのに10点程度の低経験点で<※陽炎化>をコンボに絡めるというデータ構築を身につけていてびっくり。

▼“バステト”小川 幸乃(タタラ、ニューロ=ニューロ◎●)22歳、女性
 「猫の手、貸します」がキャッチコピーの凄腕ニューロ。
―PL:m&m君
 一年勢の中では最もよく遊んでいるm&m君。当初は色々とあったバステトも今では立派な顔キャストの一人。演出に統一感があって、こちらで拾いやすいのがよかった。

▼“鉄の”鳳 力(カタナ、クグツ◎●、チャクラ)34歳、男性
 代々千早に仕える一族の一人。過酷な任務で肉体の限界を迎え、モニタをかねて最新義体に義体化された。
―PL:鉄君
 鉄君は牙門殺しの鳳での参加。御影とのやり取りがぽんぽんと上手く回しているのが印象的だった。あぁ、あとやっぱり牙門倒しただけあって強かった。


 昨日の時点でどうにか面子を集めれることが分ったので、面子を集めてプレイ。シナリオはちょうどよかったのでむらさきさんからテストプレイを頼まれていた「国境線上の蟻」をプレイ。
 シナリオ的にはサムライ・オーヴァドライヴの続編的なアクトで非常にいいシナリオだったと思う。ただ、サムライオーヴァドライヴを意識しすぎていてちょっと重い部分があったのが残念。まぁ、詳しいことは本人に既にメールしているので割愛。
 若干流れというか歯切れは悪かったものの、非常に楽しかった。みんな上手いし、カッコよかったし。
 しかし5人を回すのは疲れるな。

■シナリオタイトル:国境線上の蟻
 システム:トーキョーN◎VA The Detonation
 掲載元:オリジナル
 RL:ジニア

▼“爆凍戦士”皆川武男(バサラ、クグツ◎●、チャクラ)39歳、男性
 任務中に肉体を失い、義体化したクグツ。高い戦闘力と、鋼鉄のような忠誠心を併せ持つ一流のクグツ。
―PL:カクタス君
 本当はクグツ2枠だったのだが枠的イメージから当日シフトしてもらいPC@になったカクタス君。やっぱ、皆川はいいキャラだと思った。

▼“心に響く裏切れない声”REN(カブキ◎、ミストレス、フェイト●)24歳、男性
 ストリートで弾き語りをしている青年。探偵としての腕も確か
―PL:IB君
 IB君は今回もRENでの参加。やはりこいつはIB君しかできない独特のキャラクターだと思った。今回は子供が絡むので結構いけるかと思ったのだが、微妙にコミュニケーションが失敗していてあまり上手く回っていなかったように感じる。うーむ、どこが悪かったのだろう?

▼“Stream Angel”アリス=ブリュンスタッド=エインハルト(アヤカシ、ニューロ=ニューロ◎●)外見14歳、女性
 みんな仲良くをモットーとするニューロだが、今回は復讐がモチベーション。天使と夜族のクロスブリード。
―PL:スタンピードさん
 スタンピードさんはお気に入りのアリスでの参加。あんましニューロ枠が回ってこないから久しぶりだったとか。主軸から一本はなれた場所にいたので全体的に引き気味でのプレイだったが。

▼“闇の申し子”エリザベート=テレマ(バサラ●、カタナ、レッガー◎)21歳女性、
 原質により構築される高次存在、普段は呪を施した包帯拘束で全身を封印している。
―PL:聖さん
 原質解析をメインコンボで組んできたキャストで参加の聖さん。原質解析で業物を<変化>する相当の封印を解放するという演出が面白かった。あとは情報の流れが難しいアクトなので、統合する動きをしてもらえたのにはとても助けられた。

▼咲夜このは(クグツ◎、カゲ、チャクラ●)22歳、女性
 ウェットな部分とドライな部分を併せ持つクグツ。
―PL:あやさん
 学校サークルへの泊まり明けというあやさん。顔キャストの咲夜での参加なもののウェットかドライかどちらでキャラを固めなおすか微妙な時期だったらしいので、自分的にはあまり満足した動きが出来なかったらしい。個人的にはビッグナンバーとしていい動きをしていたと思うのだが。


 むらさきさんからテストプレイを頼まれていた「国境線上の蟻」をプレイ。意見を言ってくれそうな人間に、休みが少ないスタンピードさんを加えてPLは5名。
 期せずして昨日はサムライオーヴァドライヴをほとんど知らない面子で、今日は全員プレイ済という環境でのプレイとなった。そのためか、サムドラを知っている場合と知らない場合の対応の違いとか結構出てくることを実感した。
 ちょっと疲れがたまっていたのか、今日はちょっと昨日よりも回しミスが目立った。まぁオープニングの前半で、カクタス君の描写を素直にキャッチできなかった自己嫌悪が尾を引いていたのかもしれないのだけど。
 もちろん楽しかったのだが、昨日やった方が上手く回っていたこともあり微妙なもどかしさを覚えたアクトであった。まぁあれだな、少し後輩達とフィーリングがずれているのを実感したのでもうちょっと何とかしないといけないと思った。
 
 
 
 
   
 
 
   
 
 
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